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四季の会 組織図

四季の会組織図


四季の会 役員名簿

氏 名 役 職 備 考
内藤 義幸 理事長 泉区社会福祉協議会副会長
石井 紀男 副理事長 いずみ会役員
海江田 弘 副理事長 いずみ会
青木 昌一 理事 朝日税理士法人横浜西事務所
内海 成史 理事 泉消防団第一分団
奥津 倫子 理事 グループつぼみ
小馬 範子 理事 いずみ会・グループつぼみ
海江田 史子 理事 いずみ会・グループつぼみ
田代 孝造 理事 有限会社ヨコハマ測量企画
千葉 和伸 理事 神奈川県社会福祉協議会
長谷川 孝子 理事 グループつぼみ
藤井 達也 理事 泉地域精神保健福祉研究所主任研究員
三宅 寿江子 理事 グループつぼみ
山岸 清子 理事 グループつぼみ
横山 芳江 理事 いずみ会会長
鵜藤 俊英 監事 鵜藤税理士事務所
阿部 訓之 監事 社会福祉法人監事

平成30年度 四季の会事業計画
基本方針
こころの健康と福祉について、広く地域の方々の理解と、関心を深めるように努める。
更に、地域活動支援センター、就労継続B型事業、グループホーム、生活支援センター等への支援の輪が広がるよう努める。
また、泉区家族会「いずみ会」、ボランティアグループ等と活動を共にし、全員が一致協力して、各事業が進められるよう努力する。
目 標 ・障がい者が地域で安心した自立生活を送れるよう、日中活動の場、居宅支援の場、地域の相談窓口を運営し、更に充実した支援ができるよう実践を工夫、拡大していく。
・生活支援センター標準化のための運営拡大に伴う、地域相談事業等の実施、新たな人員配置に向け準備をしていくとともに、地域相談窓口機能の強化のため、事業所全体の職員配置バランスが適切にとれるよう検討していく。
・精神障がいに対しての理解が地域に深まり、障がい者サポートへの住民参加が進むよう普及啓発を行う。
・地域住民、関係機関と協力し、地域の障がい者支援の輪を広げるとともに、ピアサポートが地域で実践されるよう努めていく。
・職員の専門職としての資質の向上等、人材育成を充実させるため、内部研修の充実を図り、あわせて外部研修を積極的に活用していく。
 また、管理職研修を企画し、職員育成、運営管理が向上するよう努める。
・職員業務内容、給与体系を見直し、より質の高いサービスが提供・継続できるよう、環境を整備し、新規採用者の確保、雇用の継続が図れるよう工夫する。
・四季の会30周年を迎えるにあたり、記念イベントを実施するよう準備を行う。
計画・内容
1.『芽生えの集い』を月1回、原則第一月曜日に開催する。
  また、地域住民や障がい者が気軽に参加できるよう工夫をしていく。
2.会報『芽生え』を発行し、会員及び関係機関、地域住民に配布する。
  あわせて、四季の会会報等、事業所活動報告を含む冊子を会員中心に配布する。
3.地域活動支援センター『工房四季』『アトリエ四季』『わーく四季』、就労継続支援B型事業『ステップ四季』、精神障がい者グループホーム『ハイツ四季』『サニーヒルズ四季』『グリーンテラス四季』、民設型精神障がい者生活支援センター『芽生え』を運営する。
  *事業内容については、各事業所計画を参照。
4.事業所活動の根幹を支えるボランティア活動が、幅広く、充実できるよう、支援の輪を積極的に広げ、より深い交流が図られるような取り組みを事業所中心に進めていく。
5.地域の障がい福祉が向上するよう、関係機関、自治会等との協議の場に積極的に参加し、協力していく。
6.職員の福祉専門職としての資質向上及び組織の中での役割遂行が達成できるよう、管理職会議を月1回、職員会議及び内部研修等を定期的に実施する。
  また、管理職対象の研修を実施する。
7.地域や事業所利用者のニーズに対応するため、指定特定相談事業所を開設する。
  また、生活支援センター事業拡大に伴い、横浜市地域移行・地域定着事業実施の準備、自立生活援助事業開設の検討を行う。
8.四季の会30周年記念イベントの31年度実施を目指し、実行委員会を開催し、理事会、職員、事業所利用者、関係機関と協力して準備を行う。
9.ホームページを更新し、地域の精神障がい者やその関係者に活動が周知されるよう工夫し、また、新たな人材を確保できるよう魅力ある内容にしていく。
10.その他、基本方針に基づき、必要と思われる事業を随時役員会で検討し、実施する。